特色選抜を実施する高校・学科および入試内容について

面接

愛知県公立高校入試において、次年度より新しくはじまる「特色選抜」
この入試内容と実施する高校、学科および定員数が発表となりました。

知多半島内および塾生が希望している学校の情報を掲載します。
入試に向けた活動の参考になれば幸いです。

  • 半田高校 普通科 5名 : 面接+プレゼンテーション
  • 半田東高校 普通科 6名 : 面接+プレゼンテーション
  • 半田農業高校
    農業科学科 16名 : 面接+基礎学力検査
    施設園芸科 8名 : 面接+基礎学力検査
    食品化学科 8名 : 面接+基礎学力検査
    生活科学科 8名 : 面接+基礎学力検査
  • 半田商業高校 商業科 48名 : 面接+基礎学力検査
  • 常滑高校
    普通科 5名 : 面接+基礎学力検査
    工業科 8名 : 面接+基礎学力検査
  • 東海樟風高校 総合情報科 15名 : 面接+プレゼンテーション
  • 大府高校 生活文化科 16名 : 面接+プレゼンテーション
  • 知多翔洋高校 総合科 28名 : 面接+プレゼンテーション
  • 東浦高校 普通科 20名 : 面接+基礎学力検査
  • 内海高校 普通科 16名 : 面接+作文
  • 武豊高校 普通科 8名 : 面接+作文

特色選抜では面接と共に+αの試験があります。
試験内容については以下の通りです。

    • プレゼンテーション
      テーマを決め、その内容についてプレゼンテーションを行う試験。
    • 基礎学力検査
      国語+数学+英語の3科目の基本問題をまとめて45分間で解く学力テスト。
    • 作文
      試験で指示がある事柄に対して、作文を提出し考え方を問う試験。

    過去問題がありませんのでイメージがつきにくいかと思いますが、プレゼンテーションは大学入試等で行われている特技等の自己PRをテーマを絞ってプレゼンテーションする形かと思います。テーマによりますが、数値化して比較すると具体的でわかりやすいプレゼンテーションになるでしょう。
    基礎学力検査は、昨年度までの定時制入試でも実施されている検査とほぼ同様だと思われます。
    作文は、指示されたことに対し、自らどのように考えるのかを問われます。文章力も見られる部分です。なぜそのように考えるかという理由と根拠を述べると良いです。

    以上参考になれば幸いです。

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